現役ピアニストによる質の高いレッスン
楽譜の正しい読み方、美しい響きの音の出し方、難しいテクニックの解決方法などを、現役ピアニストならではの視点から分かり易くレッスン致します。
豊富な演奏発表機会
年間4~5回の勉強会(弾き合い会)、年1回の発表会を通して、人前で演奏できるレベルにレパートリーを仕上げる経験を積極的に積んでいただきます。
また、希望者には各種コンクール参加へのバックアップも全力で行います。
楽しみながら努力できる力が身につきます
「憧れの曲を弾けるようになりたい」「コンクールにチャレンジしたい」など、目的地を定め、そこに到達するための段取りを逆算して計画していけば、最初の一歩は誰にでも踏み出せる小さな一歩にまで分解出来ます。
その小さな一歩を乗り越える成功体験を一つ一つ積み重ねていくことで、人間の可能性は無限大に広がるものです。
自分で定めた目標に向かって努力する楽しさを知った人間ほど強いものはありません。
ピアノ演奏を通じて、「楽しんで努力する才能」が育っていきます。
特別な才能や絶対音感は必要ありません
ピアノを始めるにあたって何か特別な才能とか、絶対音感とか、そういうものは全く必要ありません。楽しい絵本のような楽譜でレッスンを始めても、本当にごくごく普通~のお子さんでも、きちんとした質の高いレッスンを受けて、そこそこおうちでのおけいこを重ねていけば、早ければ1年後、のんびりやっても遅くとも3年後には、きちんと自分で楽譜が読めて、興味があれば子供向けのコンクールに挑戦することも十分可能なレベルに育ちます。
私が今までお教えしてきた生徒さんの中には、たまたま買い物のついでに通りかかった楽器店で体験レッスンをやっているのを見かけてふらりと立ち寄った・・・というのがきっかけでピアノを始めた生徒さんも何人もいらっしゃいましたが、ピアノを始めて2年後3年後には、ちゃんとコンクールに挑戦して全国大会まで残った生徒さんもいらっしゃいます。
ことほどさように、この年齢の子供たちというのは、何か適切なきっかけと適切な教育環境を与えてあげさえすれば、とにかく無限の可能性を秘めていますし、その成長ぶりには私もびっくりさせられてきました。
高度なピアノ演奏能力と学業の両立を目指しています
こちらのお教室では、ピアノを習うからと言って、必ずしもやみくもにピアニストを目指しましょう、音大を目指しましょうということは正直想定してはいません。むしろ、文武両道、ピアノも学業もおろそかにせず両方ともきちんと頑張っていける生徒さんを育ててあげたいと思っています。
ただ、たとえ趣味でも、モーツァルトやベートーヴェンのソナタ、ショパンやリストの名曲を楽しんで自分で楽譜を読み解いて演奏できるところまでの能力が身につけば、ピアノを弾く本当の楽しさを満喫できますし、バイエルで挫折しちゃうのとは見えてくる世界も全く違ってきます。
具体的な目標としては、早ければ1年後、のんびりやっても3年後までには、コンクールを受ける受けないは関係なく、易しい子供向けのコンクールで課題曲とされているようなレベルの曲を、きちんと発表会で暗譜で弾けるようになること、もう少しさきの目標としては小学校卒業までにショパンの易しいワルツやノクターン、あるいは「エリーゼのために」程度の曲は、最低限弾けるようになるレベル・進度を想定したレッスンです。
せっかくピアノを習うなら、将来そんな楽しみ方が出来るようになる、そのレベルを目指せる、最初のちいさな一歩を、丁寧に大切にお手伝いできればと思っています。
